Ossan's Oblige ~オッサンズ・オブリージュ~

文化とは次世代に向けた記録であり、愛の集積物である。

「女子は好意のある男のことを見る」⇦女のプロパガンダな件

女の書く「恋愛テクニック」はプロパガンダです。

例えば、巷の恋愛相談サイトで必ず見かける以下のフレーズ。

  • 「高価なプレゼントを贈れ」
  • 「ご飯を奢れ」
  • 「彼女の浮気は彼氏の責任だから許せ」
  • 「家計は女に握らせろ」


全部、女を利する文言でしかありません。

女は基本的に自分の利益しか考えられないので、「男を幸福にするためのアドバイス」が自身の願望に付け変わってしまうのです。

客観的に見るなら、恋愛相談へのアドバイスという形を取りながら、さりげなく女性優遇の思考法(プロパガンダ)を吹き込んでいるわけですね。悪質です。


確かに、それらを実践すれば女は喜ぶでしょうが、発想が「ゼロサム」なので、代償として男が犠牲になります。

「女優位」が続いた「昭和・平成」は、なんと心ある男性が犠牲になった時代でしょうか。

大沢樹生、藤田晋、TENN、中村昌也、多くの一般人男性

こうした男性達の大半は、パートナーの女性との(互恵的な)幸福を願っていたはずです。

しかし女の利己性によって裏切られ、償いも曖昧模糊のまま、命を落としてしまうケースさえありました。


しかし、時代は令和。

日本人は大きな転機にさしかかっています。

おそらく21世紀は、世の中に蔓延しきった「壮大な嘘」を塗り替えるべく、男たちが立ち上がる時代になるでしょう。

さしあたり私は、次のプロパガンダを崩壊に追い込むことを本記事の課題とします。

「女子は好意のある男のことを見る」

また、女の工作から身を守る心構えについても説明します。


1. 「女性は好意のある男のことを見る」が、罠である可能性を警戒すべき

「女性は、好意のある男性を見る」

これは嘘ではありません。

人間は、欲するもの(重要性の高い)対象を「見てしまう」生き物であり、女性に限らず男性にも当たり前のように確認される行動です。

恋愛においては、一方的な感情が最高潮に達している時などに起こりがちですね。


しかし、「女子は好意がある男のことを見る」という文言は、表現の抽象性が解釈の誤りを導く恐れがあります。

「女子は好意がある男のことを見る」→「女子に見つめられている男は、好意を持たれている」

こうした都合の良い解釈が生じた時、女に騙されるフラグは踏まれたも同然となります。

また女性はその様な状態にある男を瞬時に見抜き、利用の限りを尽くして恥としません。


「見る」と「見てしまう」は違う

そもそも、「見る」と「見てしまう」は全く別の行動です。

「見る」と「見てしまう」の違い

  • 「見る」→ 意思による行動の操作の結果
  • 「見てしまう」→ 意思の制御を超えて起こる無意識の反応

「見る」は、何らかの目的を達成するために、意識を操作して行う行動です。

お腹は空いていないけど栄養面の配慮から食事を取る。これと同じ、意識的な行為です。


一方「見てしまう」は、意識の抑制を上回って「起きてしまう」、無意識的な反応です。
梅干しを見て、よだれが出てしまう。これが意思の力で抑制できないように、眼球の焦点が対象に向かってしまうケースです。


正しい表現 : 「女性は、行為のある男性に目がいってしまう」


「女性から視線を感じるぞ?もしかして俺に好意があるの???」


これを判定するときは、その目線の種類を評価してください。

つまり、その目線が「意識」と「無意識」のどちらから生じているかです。

「意識的な行動」は、脳の表層(大脳)の指令を受けるため、表情や感情はあまり表に出ません。

仮に表出されていたとしても、どこか人工的なので一目で判定できます。


いっぽう「無意識的な行動」は、脳の深層(脳幹、延髄など)の指令を受けます。

本能を司る領域なので、直情的に見えるか、意識との衝突によって、どっちつかずのぎこちなさが観察されます。


女性の視線が「無意識」なもの、つまり「見てしまう」の類だった場合、その好意は本物でしょう。

例えば、体は自分の方を向いてなくとも、眼球だけはこちらを向いて「しまっている」というような状態です。


しかし、表面的な笑顔を浮かべながらこちらを見ているだけ、というありがちな状況は、工作の匂いを嗅ぎ取った方が懸命です。

これを好意と判断して突き進めば、騙される結果に終わるでしょう。

女性は往々にして、生活の至る所に、男を利用するための工作をちりばめる生き物です。

多くの国では、先人の教え(宗教、諺)が女性の危険性を伝えています。

しかし日本には、その種類の訓示がありません。

多くの心ある男性が、女から嘘を吹き込まれ、そこから脱却できないまま生涯を終えているのです。


2. 現代の日本女は生まれながらの「ヤバイ奴」と知ること

軽い感じの女で「ヤバイ奴」という形容詞を多用する奴いませんか?

そういう女は自分達の「ヤバさ」を心のどこかで認めている可能性が高いです。

なぜなら、言葉は自己イメージを投影するからです。

まあ実際は、清楚系がヤバイ女だったりするように、女は高確率で「ヤバイ奴」ですが。

その理由と防ぎ方を解説します。


女が「ヤバイ奴」である理由 : 生産能力がないから

女のあらゆる悪徳は、不足から生じています。


例えば、女性は男性に体力で劣ります。

そのため、強い男の後ろ盾なくして自身の安全を守ることができません。

そのため、めぼしい男を操って(庇護を得て)「自分の身を守る」のが女の行動パターンです。

その時の外交カードとなるのが、女性的な魅力。つまり日本における「かわいい」といえるでしょう。


こうした要素を使って「身を守る」だけなら、何も問題は起きません。

しかし現代の日本女においては、「男性に守られる」際に使うテクニックが、「男性から利益を得る」という方向に応用されがちなのです。

例えば、「男が好意を錯覚するように見つめる」という行動をとる女は、男をその気にさせて「自分を追わせる」ことを最終目的としています。

それを周囲に見せつけることで、自分の「モテ状態」を演出し、他に追従してくる男を待っているのです。

最初の男からすれば、「好意に応えたつもり」でしょうが、実は相手の態度は、好意の表明ではなく、踏み台にするための打算でしかなかったのです。

男は基本的に互恵思考なので、好意を与えれば、好意が返ってくると期待します。

しかし大半の女は、「女は男を利用して当たり前」と本気で考えているので、感謝や返礼は期待できません。

むしろ、「男を利用できた程度=モテのレベル」と捉えるクソのような尺度を持ちがちなので、罪悪感を覚えるどころか、常日頃、利用できる男を探し回っています。


とても残念ですが、騎士道は理想に過ぎません。

女性はとても打算的な生き物なので、現実主義のアジアの国々の伝統は、ほぼ共通して男尊女卑で統一されています。


打算的な女から身を守る方法 :

打算的な女に対処する際の原則です。

絶対に相手の下に立たない

女が利用するのは、目下であったり弱っていたりと、付け込めそうな相手だけです。

上から目線で要求を飲ませる感覚で望めば、たいていは立場の上下を飲ませることができるでしょう。


反論として、「高圧的な態度が苦手だったり、弱っている人はどうしたらいい?」というものが予測されます。

それに対する回答は、「女の言動の目的を先読みできればOK」です。

女の行動は十中八九、打算的な目的から発しているので、相手が結末として何を導こうとしているのか?

それを先読みできれば、避けることもダメージを与える伏線作りも容易になります。

「孫子の兵法」で語られる次の言葉を心に刻み込んでください。

「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」


女の打算は直せるか?

現代の女性が見せる「打算」は、強化されて現れている可能性が指摘できます。

つまり、長年の男尊女卑に対する復讐です。

海外に出れば分かりますが、男女平等を原則とする国の女性は、まあ性格は悪いですが邪悪さは覗かせていません。

男に対する怨嗟のような態度は、男尊女卑を伝統に持つ地域特有なのではないでしょうか。

話が外れましたが、女の打算に抑圧で対処すれば、恨みを買って、非生産的な復讐劇を反復するだけです。

したがって、インターネットが使える時代だからこその力を、女性にも与えるべきではないでしょうか?

それは、それを使うことで、男に依存しなくても生きている種類の力です。

女の欠点は、男を利用しなければならない不足に由来していました。

したがって、依存状態から脱出できる力が身につくように教育を施せば、多くは克服が期待できます。


補足 : 若いうちは、騙されるのもあり。ただし、最短で脱出すること

あなたの人生は、クソのような女に翻弄されていいほど無価値なものではありません。

人生を彩る女性を知るという意味では、失敗経験も成功体験と同じくらい重要です。

なので、失敗経験を体験することも大事ですが、女の作り出した罠の中に長時間いることはお勧めしません。

限りある時間を投資するに値しないからです。


とはいうものの、世の男性の多くは、女性の陰謀に気づくことなく結婚という決断をしてしまいます。

日本で結婚をすると財政を掌握されるので、手足を縛られたも同然で家庭から脱出できないマスオさんになってしまいます。

この境遇を避けるためにまずすべきは、女が要求する男の片務的な犠牲に「NO!!」を唱えることです。


本記事によって、「女性の生態」に関する何らかのヒントを読者の皆様に与えられたなら、これほど嬉しいことはないです。